瀬戸のまち・周辺施設

瀬戸市は濃尾平野の東、尾張丘陵の一角にあって、中部経済圏の中心地である名古屋市の北東約20kmに位置しています。
周囲を標高100~300mの小高い山々に囲まれ気候も温暖。しかも丘陵地帯には瀬戸層群と呼ばれる新第三紀鮮新世の地層があり、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいます。
北部や東部の山間地帯には、松などの樹林が広がり、かつては、こうした恵まれた自然が、瀬戸の窯業の発展に大きな支えとなってきたのです。こうした自然や時代の移り変わりを背景に、窯業に携わってきた人々のたゆまぬ努力のおかげで、せとものは、やきものの代名詞として日本のみならず、世界の人々に知られるようになりました。

生活施設

名古屋鉄道 尾張瀬戸駅 名古屋鉄道 尾張瀬戸駅
愛知環状鉄道 山口駅 愛知環状鉄道 山口駅
東海環状自動車道 せと赤津IC 東海環状自動車道せと赤津IC
アピタ瀬戸店 アピタ瀬戸店
東保育園 東保育園
瀬戸市立祖母懐小学校 瀬戸市立祖母懐小学校
瀬戸市立祖東中学校 瀬戸市立祖東中学校

文化施設

瀬戸蔵 瀬戸蔵瀬戸蔵ミュージアム
産業観光の拠点施設として瀬戸焼の総合ミュージアムをはじめ、やきものショップやレストランもあります。ミュージアムは<瀬戸の20世紀>をテーマに石炭窯や陶房などを復元しています。
新世紀工芸館 新世紀工芸館
陶磁器とガラスをテーマに作品を展示。研修生の制作風景を見学できる他、好みのうつわを選んでコーヒーなどが飲めるコミュニティCAFEもあります。
パルティせと パルティせと
賑わい、交流、学習活動の拠点となる駅前ビルです。商業施設、国際センター、大学コンソーシアムせと、キッズルーム、情報ライブラリーなどがあります。
瀬戸市美術館 瀬戸市美術館(瀬戸市文化センター内)
陶磁器はもちろんのこと、絵画、彫刻等美術作品全般の展示を行っています。 オープン以来、常設展のほか、収蔵品は瀬戸市に縁の深い作家を中心に陶芸・絵画・彫刻等約千点を数えます。
ノベルティ・こども創造館/ノベルティミュージアム ノベルティ・こども創造館/ノベルティミュージアム
セト・ノベルティ(陶磁器製の置物)の技術や文化を見学・体験できる施設です。粘土をはじめ、さまざまな素材を用い、子どもから大人まで豊かな創造性を養うプログラムを用意しています。ノベルティミュージアム1Fでは、「セト・ノベルティ(陶磁器の置物、装飾品)」の名品と云われるものを集めており、2Fでは「セト・ノベルティ」のバラエティ豊かな製品をご覧いただくことができます。

公園

定光寺公園 定光寺公園
名古屋の奥座敷とも呼ばれる景勝地。桜と紅葉の名所としても知られ、また一帯の山林は愛知高原国定公園の一角を占め、キャンプ場やほたるの里などこの地域の緑豊かな自然を満喫できるスポットが数多くあります。
定光寺は、建武3年(1336)創建の臨済宗の寺院で、左甚五郎作と伝えられる彫刻のある尾張藩初代藩主義直公の廟所と室町時代後期の建築である本堂「無為殿」はともに国の文化財に指定されています。
岩屋堂公園 岩屋堂公園
天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」、瀬戸大滝など迫力ある景観が魅力、自然散策はもちろん、夏の水遊びやデイキャンプなどのアウトドアアクティビティも充実。秋の紅葉も見ごたえ十分です。
瀬戸万博記念公園「愛・パーク」 瀬戸万博記念公園「愛・パーク」
2005年に開催された愛・地球博の瀬戸会場が閉幕後は「愛・パーク」という名称で新しい交流の拠点になりました。シンボルは「天水皿」愛知万博を後世に伝える記念モニュメントであり、世界のやきものの交流ネットワークのシンボルでもあります。国内外20陶産地から寄贈された小皿3万枚を使い、黒川紀章氏がプロデュース、日比野克彦氏のデザインにより制作されました。
ほたるの里 定光寺ほたるの里
定光寺ほたるの里は瀬戸市の北部にあり、定光寺自然休養林の豊かな自然に包まれています。里の近くには、定光寺キャンプ場や森林交流館・野外活動センターもあり四季折々に多くの人が訪れます。